あなたの思う幸せなひととき 冬 #FFFFFF

日記

交換ノート企画、みなさまの記事を読むのがとっても楽しいです。noteはアカウントを持っていなくても、反応ができるのが良いですね。Twitterから拝見した記事はフォローしているしていないにかかわらず、いいねをそっと押しています。

みなさまの文章の温度に浸るのが心地良い。ブログ巡回、癖になってしまいそうです。

茉莉子さんが丁寧にひとつずつリンクをつけてくださっているので、そちらから飛んで、shekey4様の記事を拝見しました。あたたかいものがくれる幸せって、冬場は格別に実感しますよね・・・。今回はこちらの記事に繋げて「あなたが思う幸せなひととき」について書いていこうと思います。このテーマは、季節で書いてみるのも良いかもしれないなと思ったので、冬バージョンです。

ひとつめ。
休日の朝、目は覚めているけれど、うだうだと毛布にくるまっているとき。もう間違いなく幸せなひとときです。仕事だからと無理やり起きる必要もなく、自分の体温でしっかり温まった毛布の中で時間を無駄にする・・・なんて贅沢!手を伸ばしてカーテンだけ開けて、朝の光の中ごろごろするのは至福です。休日は早く起きた方が休みの時間が増えてお得と思っているけれど、冬のこの至福の時間には抗えないのですよね・・・。

ふたつめ。
外であたたかい肉まんを食べること。・・・行儀が悪いのはわかっているのです。でもすごく幸せなのです。学生の頃はよく帰りに買って友達と公園で食べたり、スケート場やスキー場で食べた、あたたかい肉まんは、まさに幸せの味でした。
純粋に幸せとはややずれるのですが・・・社会人になった20代前半の頃は接客業をしていたのですが、冬って大繁忙期なのですよね。毎晩23時とか0時近くに帰っていたのですが、最寄駅近くのコンビニに寄って、肉まんを買って食べながら帰るのにはまっていました。真夜中に肉まんを食べる、且ついい大人が歩きながら食べるという背徳感?が隠し味になっていて、日々の幸せでした。あと荒んだ心にあたたかいものって沁みるのですよね。共感してくださる方は多いのではないかなあと思っています。
今のご時世だと難しいけれど、また外で肉まん食べたいなあ。あ、横浜中華街の肉まんが食べたいです。大きくて美味しい肉まん。山下公園で食べたいです。

わあ、だめ人間の交換ノートになってしまった・・・。繋げてくださる方がいらっしゃいましたらぜひ。

読んでくださりありがとうございました。おしまい。

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